中之島図書館内に2026年4月3日オープンしたカフェ
重要文化財でもある歴史ある中之島図書館のカフェスペースがリニューアルし、それをあの「パンとエスプレッソ」が手掛けると話題のお店に行ってきました。
妻と平日休みがとれたので、「中之島図書館」と「パンとエスプレッソ」というキーワードだけでランチタイム。最近、Instagramでアップされているのを見かけていたので、これは行くしかない!

中之島図書館は大阪市役所の東側にあります。

お店の名前は、「囲と囲曲(カコとイマ)」
中之島図書館はさすが重要文化財ですね。入った瞬間の空間がとても素敵です。

カフェは2Fと書いてありますが、ここで注意です。図書館の入り口が既に2階なのです。私はカフェを探してこの階段を上がったら、そこには3階と書いてありました。この階段の右側を進むと突き当たりにお店があります。

こちらが入口です。実は店名もちゃんと書いていました。
囲と囲曲(カコとイマ)「かこ」と「いま」と読むそうです。おしゃれなデザインだと思っていました。

実は、外にも同じ看板がありました。謎解きですね。
お店の名前の由来は、重要文化財の中之島図書館という歴史を重ねてきた過去と今をつなぐという想いがあるそうです。店内も歴史の中にどこかモダンを感じるステキな雰囲気で落ち着いた空間です。タイミングよくすぐに入れましたが、平日でもほぼ満席でした。
メニューにも過去と今が!小さな本とスマホでオーダー
席に着いたら、注文はQRコードを読み込んでのスマホオーダー。
最近はどのお店もそうなってきていますよね。そこはまさに「今」
そしてテーブルの上には、小さな本があります。そこにはワッフルへの想いとメニューについての説明が書かれています。図書館にちなんで「本」にしているところが「過去」を大事にしているパンとエスプレッソのおしゃれなところですね。
妻は「グリル野菜とカッテージチーズのサラダムッフル」

私は「蘭王卵のベーコンエッグムッフル」

この「ムッフル」とはパンとエスプレッソで17年前に生まれた食パン「ムー」を使ったオリジナルワッフルで、外はカリっと、中はふわもち。ここでも歴史ある食パンを新しくワッフルにするという「過去と今」があります。

こちらが「蘭王卵のベーコンエッグムッフル」です。目玉焼きとベーコンという王道の組み合わせは美味しいに決まっています。上はしょっぱく、モッフルは甘いというのはどうなのか?と思ったんですが、普通に美味しかった。シロップも一緒に持ってきてくれたので、モッフルを四分の一を残して、デザートとしても食べれて2度美味しい。

こちらが「グリル野菜とカッテージチーズのサラダムッフル」
野菜たっぷりのヘルシーなモッフルで女性にオススメですね。野菜とカッテージチーズの組み合わせ+モッフルは相性抜群で、グリルしているので野菜がとても食べやすい。
ちなみにカッテージチーズとは、脱脂乳を原料とした、白くホロホロとしたフレッシュタイプのチーズで、熟成させないためヨーグルトのような爽やかな酸味とさっぱりとした味わいが特徴だそうです。
妻から唯一のクレームは、モッフルがナイフで切りにくかったというところぐらいでした。
店舗情報
店名:囲と囲曲(カコとイマ)
住所:大阪府大阪市北区中之島1丁目2‐10 2F
電話番号:06-4400-5790
営業時間:9:00~18:00(ラストオーダー17:00)
定休日:不定休
支払い方法:カード、電子マネー、コード決済可能

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